2010年07月12日

【エッセイ】障害役者

皆さんan●n見ますたかー∀・)ノシ 笑
こちら、漫画特集をしてたんですが、後半ページの方で、歴代のテニミュ リョーマ役の特集がされてまして。
リョーマだけじゃなくて色々写真は載ってたんですが、見ていただけましたか?
 
しほちゃんはあの写真の中だとどーりみたいだね!笑
あたしはしょごかなァ…むむむむ悩む!
 
 
まァそれは置いておいて、初代リョーマの柳くんがですね、記事タイトルにもある【障害役者】というタイトルの本を出しました。
 
何かもうね、よくわからないんだけど、全然普通の文章でも読んでて泣けてきたω;`)
 
正直言ってあたしは、テニミュが始まったころとか、原作にしか興味がなくて、しかももともとミュージカルというものが苦手なので、 「は?テニスミュージカル?何言ってんのwwww」 って感じだったんですよ。
柳も見た目は可愛いけど興味はなかったんだよねー。
 
それで、テニスに再度はまって、ミュも好きになったけれど、そんな最初の方のトカほとんど見てないし知らなくて、柳に対しての興味ってのはやっぱりそんなになかったんですが、kime様のブログに感想が載ってて、読んでみたいなァ…て思って。
 
皆がついったーで、手に入りにくいって言ってたケド栄の大きい本屋さんでラスト2冊でした。
今日買って、帰って1時間程度で呼んじゃいました∀`*)
 
 
内容は、そのままです。彼が障がい者になる直前から、なってからを追ったものです。
もう、ね。どんな言葉にするのが正しいのかわからないです。でも、読んで良かった。本当によかった。
もしよければ読んでほしいデス。 テニス興味ないよ!テニミュとかしらねーよ!キモいよ!って思ってる人も分かるように、説明も入れてくれてるし、柳自身も元々テニミュに対して否定的な感じだったので逆にそういう人のが読みやすいかもしれないです。
 
 
読んでて気付いたけど、あたし意外と柳と考え方似てるかも(ノ∀`)
柳ほど一途に頑張れるタイプではないしあそこまで自信満々ではないんだけれどね。
 
テニミュに対しての最初の考えもそうだけどさ(ファンの方本当にすいませんマヂなめてました!)
親友に対する考え方が全く同じだったの!これ意外と少なくて嬉しいんだー!
友達の中に親友っていうカテゴライズを作りたくないって話なんだけどね。友達の中で親友とそうでない人っていう分け方をするのが凄く嫌なんだよね。
もーうちょうわかるぅううううう!!! ってなった笑
まァ駄目だとは思ってないけど 何となく友達に失礼だと思っちゃうんだ…。 特に仲良くしてる子〜とかなら分かるんだけどね(ノ∀`)多分神経質なんだな
 
 
つまり、何を言いたいかと言うと 柳が好きになれました。
読んで良かった! そして、「待ってる」って言葉の大きさに改めて気付きました。
素敵な本を書いてくれて本当にありがとう!
posted by なお at 23:00| Comment(0) | 感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]